本記事では、銀行口座からJPYCを使ってTriaウォレットへ入金する方法を、初心者向けにわかりやすく解説します。
「日本円 → JPYC → Triaウォレット」という流れで入金できるため、暗号資産初心者の方にもおすすめの方法です。
Triaを利用するための事前準備
まずは、Triaウォレットのアカウントを作成します。
① Triaウォレットの登録
以下のリンクから登録してください。
🔗 登録URL
https://app.tria.so/?accessCode=J0HR2D2668
📌 アクセスコード:J0HR2D2668
※登録には必ずアクセスコードが必要です。
② 言語設定とログイン
- アプリを起動
- 言語を「日本語」に設定
- Googleアカウント または Apple IDでログイン
③ アクセスコードの入力
- 認証後に表示される画面に「J0HR2D2668」を入力
- 次へ進む
④ Tria Nameの設定
- ユーザー名(*****@tria)を設定
- 利用規約に同意
- 「アカウントを作成」をタップ
⑤ アカウント作成完了
これでTriaウォレットの登録は完了です。
日本円を銀行口座からTriaウォレットへ入金する流れ
基本の流れは以下の通りです。
1️⃣ JPYC EXで口座開設
2️⃣ TriaウォレットをMetaMaskへインポート
3️⃣ JPYC EXからJPYCを発行
4️⃣ Triaウォレットで入金を確認
ステップ1:JPYC EXでアカウント作成
JPYC EXの口座開設は、以下の5ステップで完了します。
▼開設手順
- ログイン設定(メール・パスワード登録)
- 事前準備・文書同意
- オンライン本人確認(マイナンバー使用)
- 基本情報入力
- 開設完了
📖 公式手順はこちら
https://faq.jpyc.co.jp/s/article/jpycex-getting-started
ステップ2:MetaMaskにTriaウォレットをインポート
① シードフレーズの確認
Triaアプリを開き、
・左上アイコン
・回復設定
・シードフレーズを確認します。
② MetaMaskでインポート
- MetaMaskを開く
- 左上 → ウォレットを追加
- 「ウォレットをインポート」選択
- シードフレーズ入力(半角スペース区切り)
⚠️ シードフレーズは絶対に他人に見せないでください。
③ 設定確認
- アカウント名を「Tria」に設定(推奨)
- ネットワークを「Polygon」に変更
- Tria資産が反映されているか確認
これでインポート完了です。
ステップ3:JPYC EXにウォレット登録&JPYC発行
① JPYC EXへログイン
※スマホの場合はMetaMaskブラウザ推奨
https://ex.jpyc.co.jp/login/
- メール・パスワード入力
- 同意書チェック
※同意書をタップしてからチェックを入れる

② ウォレットアドレス登録
- ウォレットアドレス登録をタップ
- WalletConnect選択
- MetaMask接続
- 「Tria」アカウント選択
- ネットワーク「Polygon」選択
- ワンタイムコードでメール送付→メールに届いたコードを入力→登録
- ウォレットアドレスの登録完了→戻る



③ JPYCの発行
- 右上のメニュー → 発行
- ネットワーク「Polygon」
- 登録済みアドレス選択
- 金額入力(最低3,000JPYC)
- ワンタイムコードでメール送付→メールに届いたコードを入力
- ✅を入れて、「発行予約を確約する」タップ

④ 入金(銀行振込)
発行予約完了の画面に切り替わるので、予約内容を確認し、振込先に「入金金額」と同じ金額を振り込みます。


■ 注意事項(必ずご確認ください)
1.入金期日は遵守してください
入金期日を過ぎて入金した場合、発行は成立せず、全額返金となります。
ご利用の金融機関の受付時間を確認のうえ、余裕をもってお振込みください。
2.入金金額を一致させてください
入金額が予約された金額と完全に一致しない場合、発行は成立せず、全額返金扱いとなります。
一部取引成立や一部返金等の対応は行っておりません。
3.振込名義を一致させてください
入金の振込名義人が、予約内容に表示されたシステムに登録された振込名義人と一致しない場合、オペレーターによる手動確認が必要となり、ご本人からの入金であることの確認にお時間をいただく場合があります。
まとめ|JPYC経由で安全にTriaへ入金しよう
この方法を使えば、
✅ 銀行口座から
✅ 日本円で
✅ 安全にTriaへ入金可能
になります。
最初は少し手順が多く感じますが、
一度設定すれば次回以降はスムーズです👍



