Tria最新アップデート情報まとめ|機能進化と今後の展開

Tria(トリア)

Triaでは、ここ最近も次々とアップデートが行われています。

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まずは無料でウォレットを作成し、Triaの最新機能を体験してみてください。

本記事では、 「いま何ができるようになったのか」 「これから何が広がっていくのか」を、 整理してお伝えします。

今後もTriaの最新情報は、この記事シリーズで随時アップデートしていく予定です。

Triaで続々アップデート!新たに解放された機能まとめ

① アプリのUIが大幅に改善

TriaアプリのUI(操作画面)が大きく進化しました。

  • ホーム画面からあらゆる機能に直感的にアクセス可能
  • 初心者でも迷いにくい、シンプルな導線に改善

今後は、

  • 先物取引(パーペチュアル)
  • フライト・ホテルの特別ディールを提供するトラベル機能

といった新機能も順次公開予定です。

また、 毎日のデイリーチェックインによるXP獲得も引き続き重要なポイントです。

② 運用(Earn)機能が一部開放

Triaでは、運用(Earn)機能が一部解放されました。

機関向けにDeFi戦略を提供する Sentora との提携により、 現在はEthereum・Monadチェーン上で以下の資産の運用が可能です。

  • WBTC|最大5% APY
  • USDC|最大10% APY
  • AUSD|最大14% APY

さらに、
Triaカード保有者はカードのティアに応じて+0.5% 〜 +2% のTriaトークンブーストが付与されます。

今後、運用対象や戦略の拡張にも期待が集まっています。

③ Monadチェーンに対応

新たに Monadチェーン 上のトークンがTriaで利用可能になりました。

  • Monad上のトークンをTriaカードにチャージ
  • そのまま日常の支払いに利用可能

これにより、 Triaがサポートするネットワークは 合計10種類に拡大しています。

今後も、 より多くのチェーンを統合していく方針が示されています。

Triaは現在10種類のネットワークをサポート

Triaは現在、

  • EVM系チェーン
  • Bitcoin
  • Solana

など、合計10種類のネットワークに対応しています。

セルフカストディで資産を保管しながら、

  • カード決済
  • ユーザーネームでの簡単送金

といった機能を、 チェーンを意識せずに利用できる点が特徴です。
この仕組みは、 Tria独自の技術基盤である BestPath によって支えられており、今後もウォレット内での取引や運用は、 さらにシームレスに進化していく予定です。

④ Triaカードのトップアップ機能がさらに進化

Baseアセット & Bitcoin(BTC)に対応
Triaでは、カードへのトップアップ機能が大きく進化しています。

🔹 Base上のアセットをカードへ直接トップアップ

Baseチェーン上の暗号資産を、直接Triaカードへチャージできるようになりました。

  • セルフカストディ(資産は自分で管理)を維持
  • 必要なときだけカードへチャージ
  • 日常の支払いにすぐ利用可能

👉 「使うときだけ決済する」
Triaらしい柔軟な使い方が、さらに便利に進化しています。

🔹 Bitcoin(BTC)のカードトップアップにも対応

Triaカードに、Bitcoin(BTC)を直接トップアップできる機能も公開されました。

  • BTCをセルフカストディで保有したまま
  • 売却せずに
  • Triaカード経由で日常決済が可能

👉 「BTCは長期保有しつつ、必要なときだけ使う」
そんなニーズにも対応できるようになりました。

Triaカード配送先住所の登録が可能に

現在、Triaカード(シグネチャー/プレミアム)を購入した方は、アプリ内から 配送先住所の追加 ができるようになっています。

Triaプレミアム(メタル)カード順次配送中

Triaカードが少しずつ動き出しています。
お手元にカードが届いた方は、有効化をお忘れなく。